TrainCarts/Signs [ja]

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(Created page with "ただし例外として、TrainCartsのアドオンがあります。線路で看板がうまく動作するための(相対的な)位置を変更するかも知れません。たとえば、''TC Hang Rail''というアドオンはハングレールの'''上部'''に看板を設置するように設定しますし、''TCC''(TrainCarts Coasters)アドオンは看板のために移動可能なノードを利用します。")
(Created page with "''動作の方向''の項で紹介したように、サインは'''方向''が動作の内容にいろいろな影響を及ぼします。")
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ただし例外として、TrainCartsのアドオンがあります。線路で看板がうまく動作するための(相対的な)位置を変更するかも知れません。たとえば、''TC Hang Rail''というアドオンはハングレールの'''上部'''に看板を設置するように設定しますし、''TCC''(TrainCarts Coasters)アドオンは看板のために移動可能なノードを利用します。
ただし例外として、TrainCartsのアドオンがあります。線路で看板がうまく動作するための(相対的な)位置を変更するかも知れません。たとえば、''TC Hang Rail''というアドオンはハングレールの'''上部'''に看板を設置するように設定しますし、''TCC''(TrainCarts Coasters)アドオンは看板のために移動可能なノードを利用します。


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''動作の方向''の項で紹介したように、サインは'''方向''が動作の内容にいろいろな影響を及ぼします。
For most signs the sign '''direction''' influences what happens, as also discussed earlier (''Activation Direction''):
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Revision as of 04:20, 16 June 2026

TrainCartsプラグインは看板を用い、単独あるいは連結したトロッコにさまざまなアクションを行うことを可能とします。

構造と動き

看板の形式

看板は常に同じ記法で記述されます。一行目はあなたが各トロッコごとか、複数連結した車両か、どちらをターゲットにするかによってcartもしくはtrainのどちらかを設定します。また、同時にレッドストーン回路への返り値や、車両の来る方向なども指定することが可能です。

レッドストーン

TrainCartsの看板は、動作するためにレッドストーン信号を必要とします。つまり、レッドストーントーチやレバーなどの電源がなければ看板は何もできません。ただ、これは別に電源が必ず必要というわけではなく、レッドストーン信号なしで動作することもできます。その場合、[train]や[cart]と同じような特殊な文を一行目に入れます。基本的に、[+train]がその役割を果たすでしょう。


TrainCartsの看板のパワーモード
一行目 説明
[train] デフォルト。看板の内容は、レッドストーン信号がある時にだけ動作します。
[+train] 常時オンモード。レッドストーン信号の有無に関わらず、看板の内容は常に動作し続けます。
[!train] 反転パワーモード。[train]とは真逆のモードで、レッドストーン信号がオフの時にのみ動作します。レッドストーン信号の入力がない場合、[+train]と同様の動作となります。
[-train] 常時オフモード。レッドストーン信号を完全に無視して、ほとんどの動作を行いません。基本的にswitcherサイン以外で使われることはありません。
[/train] オンパルスモード。レッドストーン信号がオフ→オンに切り替わった瞬間、オブザーバーブロックのようにその一瞬だけ動作(パルス)します。
[\train] オフパルスモード。オンパルスモードとは逆に、レッドストーン信号がオン→オフに切り替わった瞬間にパルス動作します。
[/\train] チェンジパワーモード。レッドストーン信号がオンまたはオフへと切り替わった瞬間にパルス動作します。上記二つのモードの条件を併せたものになります。

レバー出力

看板はその看板のあるブロックと同じブロックにレバーを接続することにより、なにかしらのアウトプットを行うことができます。駅に列車が停車した時に信号を出力するstationサインなど、わずかですがいくつかのサインはレバーを動作させます。

動作の方向

初期状態では、看板は列車が看板の前か横から接近してきたときだけ動作します。これはつまり、サインで列車の制御をしたいときは、列車の動く方向に注意を配りつつ看板を置く必要があるということです。この挙動を別のものに変更する場合、ひとつ以上の方向をコロンの後に追加することで可能です。もしどのような場合でも動くようにしたければ、[train:*]を使うとよいでしょう。

たとえば、Switcherサインにおいて[-train:lr]を使った時を例に見てみましょう。看板の指定している左か右のどちらかから列車が来た時にはレバーが作動しますが、他の場合はできないようになります。また-trainを使っているので、線路を切り替えません

遠隔操作

いくつかのサインは遠隔操作、つまり名前で列車を操作する機能にも対応しています。その場合は、[train <列車名>](またはエイリアスとして[t <列車名>])といったフォーマットを使います。遠隔操作の時のサインはレッドストーン信号にしか反応しないので、どこにそれが設置されているのかは問いません。この機能に対応しているサインは下のほうにある看板一覧で見ることができます。

遠隔操作は複数の列車に対してあれやこれやすることも可能です。だいたいタグのような感じで、効果を及ぼす列車を*を使って識別することができます。たとえばこのようにすれば、この遠隔操作の看板はすべての『intercity』の列車の行き先をhomeに設定します。

Signtemplate.png
[train Intercity*]
property
destination
interhome


これを使えば、すべての列車を簡単に回収することもできます。列車の案内にタグを使うなら、逆に列車を戻すためのタグを使うことも可能です。

設置

空のトロッコが停止している。
トロッコが1:1のカウントごとに左右に分岐する。

それぞれの看板は、上のレール一ブロックに対して動作します。壁に取り付けられた看板は、その上部にレールを見つけるまで上へ上へと探していきます。レールと看板の間に空白を作ることもできます。

ひとつのレールに様々なアクションを適用するために、下へ下へと看板を連ねていくことができます。列車はレールに入った際に上から下へと看板を探すので、サインが別のサインの返り値を利用するときには、順序にも気をつけてください。

ただし例外として、TrainCartsのアドオンがあります。線路で看板がうまく動作するための(相対的な)位置を変更するかも知れません。たとえば、TC Hang Railというアドオンはハングレールの上部に看板を設置するように設定しますし、TCC(TrainCarts Coasters)アドオンは看板のために移動可能なノードを利用します。

動作の方向の項で紹介したように、サインは'方向が動作の内容にいろいろな影響を及ぼします。

  • The train has to face the text on the sign to make the sign respond
  • Signs with the same alignment as the tracks (faces to or away from the tracks) always respond
  • The train is spawned in the direction the sign faces


Types

Sign Description Remote Control
Animate Attachmentsで設定したアニメーションを再生します。 Yes
Announce トロッコや列車の乗客へメッセージを表示します。 Yes
Blocker 特定の方向から来る列車を遮断します。 No
Block Changer トロッコに表示されるブロックの種類を変更します。 Yes
Craft 列車内のチェスト付きトロッコのアイテムを使用して、近くの作業台でクラフトをします。 No
Destination 経路探索の目的地を示し、列車の次の目的地を設定します。 Yes
Destroy トロッコまたは列車を破壊します。 Yes
Detector 指定した領域内のトロッコまたは列車を検出します。 No
Effect トロッコまたは列車、あるいは看板の位置から視覚または聴覚効果を再生します。 Yes
Eject トロッコまたは列車の乗客を降車させます。 Yes
Elevator 2つ以上の看板を利用して、列車を上下移動させます。 No
Enter lets nearby players and/or mobs enter the train Yes
Flip Lets you flip a cart 180 degrees Yes
Launcher launch or brake trains to start moving at a desired speed Yes
(Smart) Mutex prevents train collisions at intersections by blocking multiple trains from entering the same area No
Property set properties on the train such as tags, destinations, enter/exit toggle and more Yes
Skip skips execution of signs up ahead based on statements Yes
Sound plays a named sound effect Yes
Spawn spawn an entire train, cart types can be set No
Station stop and launch trains No
Switcher switch levers and rails based on properties on the train No
Teleport teleport trains including passengers (requires MyWorlds) Yes
Transfer transfer items between trains and chests/furnaces/dispensers No
Trigger display train information and a countdown of the arrival time of trains on signs (requires SignLink) No
Ticket Vaultプラグインと連携して、乗客が乗車料金を支払えるようにします。(コマンドおよびPropertyのTicketsとは異なります) No
Waiter waits the train until the track is clear of other trains No

Permissions

Each sign has a separate build permission. See the main permissions page. For using remote control, the player requires the train.build.feature.remotecontrol permission which is OP-only by default.