TrainCarts [ja]

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TrainCartsの設定は、'''config.yml'''ファイルで行います。すべての設定ノードには、そのノードが何を調整するのかを理解するのに役立つヘッダーがあります。それ以外にも、デフォルトの列車のプロパティ(新しい列車に適用されるプロパティ)を'''DefaultTrainProperties.yml''ファイルで設定できます。これでノードの設定は完了です。他のファイルには手をつけないでください。セーブデータが壊れたり、プラグインの同期が取れなくなったりする可能性があるからです。ファイルを削除すると、TrainCartsを完全に再設定する必要がありますが、いずれかのファイルが破損している可能性があります。プラグインは、必要なすべての設定を自動的に生成します。
TrainCartsの設定は、'''config.yml'''ファイルで行います。すべての設定ノードには、そのノードが何を調整するのかを理解するのに役立つヘッダーがあります。それ以外にも、デフォルトの列車のプロパティ(新しい列車に適用されるプロパティ)を'''DefaultTrainProperties.yml''ファイルで設定できます。これでノードの設定は完了です。他のファイルには手をつけないでください。セーブデータが壊れたり、プラグインの同期が取れなくなったりする可能性があるからです。ファイルを削除すると、TrainCartsを完全に再設定する必要がありますが、いずれかのファイルが破損している可能性があります。プラグインは、必要なすべての設定を自動的に生成します。
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To change the view distance where trains spawn to players, edit the server's '''spigot.yml''' <code>entity-tracking-range</code> "misc" category.
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[[Special:MyLanguage/TrainCarts/TrainProperties|» 設定]]
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Latest revision as of 13:26, 8 August 2026

TrainCarts
TrainCarts train 1.gif
Minecarts redefined
Spigot: TrainCarts
GitHub: TrainCarts


TrainCartsは、Bergerkiller氏によって開発されたプラグインです。トロッコを制御するために必要な様々な機能を備えています。また、初期は連結機能のみであったのに対し、現在は数種類の幅広い機能を提供する大規模プラグインとなっています。

鉄道

まず知っておくべきことは、このプラグインによってトロッコが無限に連結可能になることです。 当然、連結しているため先頭が止まると後ろも止まり、先頭が加速すれば後ろも加速するようになっています。また、連結することで一度に多くの人が乗ることが可能になるため、それぞれが別の操作をしてトロッコの挙動が奇妙にならないよう、手動での加速減速はできないようにデフォルトで設定されています。

プレイヤーが設置したトロッコは、自動的にTrainCartsの管理下にも置かれます。もしプラグインの挙動ではなくバニラのトロッコと同じ挙動にしたい場合は、権限あるいはディスペンサーによるスポーンを利用してください。詳しくはこのページをご覧ください。

モブはデフォルトではTrainCartsのトロッコには乗らなくなります。もしそうしたくない場合は、こちらのページを参考にするか、バニラのトロッコを代わりに使ってください。

スポーン

列車はトロッコのアイテムをプレイヤーが使用すること、またはトレインチェストを使うことでスポーンできます。またSpawnサインを利用することで、自動的なスポーンも行えます。

» スポーン

» トレインチェスト

プロパティ

列車と個々のトロッコはそれぞれ個別のプロパティを保有します。これは/train/cartコマンド、あるいはPropertyサインから設定できます。

» Propertyサイン

追加される物理法則

トロッコが通る新しいレールとして、感圧板をダイヤモンドクロス(十字のレール)として扱えるほか、はしごを垂直移動用の縦のレールとして扱えます。また、レールを天井に設置することも可能になります。

» 物理法則

看板

このプラグインでは、列車やトロッコに対して看板に書かれたさまざまなサインで制御を行えます。電車から下ろしたり、乗せたり、さらにはより複雑な機能を備えています。

» 看板の一覧

コマンド

このプラグインにはたくさんのコマンドが実装されています。それぞれが固有の機能を有しています。

» コマンドの一覧

コマンドセレクタ

コマンド――TrainCartsに関するコマンドも、そうでないものも含めて――で利用できる、@train@ptrainといった新しいセレクタを追加します。これらは列車や載っているプレイヤーを対象として設定できるようにするもので、他の経済やステータスなどに関するプラグインとの連携を行えます。

» コマンドセレクタ

行き先

電車は目的地を設定することができ、Switcherサインなどを用いて分岐を切り替えつつ、可能な限り最短の経路を進みます。これは複雑で広範な線路網を作る際にとても有用で、自動的に複数の駅へ列車を進めることができます。また、列車が向かうべき駅のリストを設定し、それに沿って自動的に進んでいくことも可能です。

» 経路探索

チケット

列車に乗り込むための列車のチケット、つまり乗車券を追加します。これは同時に列車にプロパティを設定することができ、たとえば列車に行き先を設定するなどが可能です。

» チケット

設定

TrainCartsの設定は、'config.ymlファイルで行います。すべての設定ノードには、そのノードが何を調整するのかを理解するのに役立つヘッダーがあります。それ以外にも、デフォルトの列車のプロパティ(新しい列車に適用されるプロパティ)をDefaultTrainProperties.ymlファイルで設定できます。これでノードの設定は完了です。他のファイルには手をつけないでください。セーブデータが壊れたり、プラグインの同期が取れなくなったりする可能性があるからです。ファイルを削除すると、TrainCartsを完全に再設定する必要がありますが、いずれかのファイルが破損している可能性があります。プラグインは、必要なすべての設定を自動的に生成します。

To change the view distance where trains spawn to players, edit the server's spigot.yml entity-tracking-range "misc" category.

» 設定

アタッチメント

新たに追加されるアタッチメントエディタは、列車の外観などを設定するために使用します。エディタのメニューを使用すると、アイテムモデル、エンティティ、座席、サウンドなどを使って、カスタマイズされた列車を設定できます。 これらのエディタを使用することで、装飾の施されたトロッコなど小規模なものから、リアルな鉄道列車といった大規模なカスタマイズも可能になります。

» アタッチメント

権限

BKCommonLibをベースにしたすべてのプラグインと同様に、すべての権限設定は、プラグインフォルダ内の'PermissionDefaults.ymlにあります。そこには、すべてのパーミッションが説明とデフォルトの権限に記載されており、それを変更することもできます。

» 権限の概要

パフォーマンス

このプラグインによるいくつかの機能は、サーバーあるいはクライアントでラグを引き起こすかもしれません。これを防ぐためのいくつかの方法があります。

» ラグ

APIとアドオン

TrainCartsにはflexible APIがあります。

おやくだち外部リンク

Traincarts Spigot Jenkins [1]

BKCommonLib Spigot Jenkins [2]

TC Coasters Spigot Jenkins [3]

推奨されないアドオン(TrainCartsの最新バージョンに対応していません)

ActionBlocks:ブロックによるトロッコ制御システムを追加しますが、現在の看板によるサインシステムと競合します。

TrainCartsBlocksのGithub