TrainCarts/Spawning [ja]

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概要

TrainCartsでは、複数の方法で列車をスポーンさせることができます。

  • 通常のトロッコ:プレイヤーは通常、TrainCarts仕様のトロッコをスポーンさせます。このページでは、バニラ仕様のトロッコをスポーンさせる方法を解説しています。
  • Spawnサイン:レール上に、レッドストーン信号の入力に反応して、もしくは時間を指定した周期的なスポーンを行います。
  • トレインチェスト:プレイヤーが列車を収納、スポーンできる持ち運び可能なアイテムです。


スポーンパターン

トレインチェストやSpawnサインは、スポーンパターンの構文をサポートしています。この構文を用いれば、複数の異なるトロッコや保存済みの列車を記述でき、それらをまとめてスポーンできます。

メカニズム パターン 説明
バニラのトロッコ m 乗ることができる普通のトロッコをスポーンさせます。
保存済みの列車 MyTrain MyTrainとして保存された列車をスポーンさせます。
繰り返し mmm みっつの乗れるトロッコをスポーンさせます。
数量前置詞 3m3s みっつの乗れるトロッコ、みっつのチェスト付きトロッコで構成された六両編成の列車をスポーンさせます。
グループ化 3[ms] 乗れるトロッコとチェスト付きトロッコのペアを三組。msmsmsと同じです。
確率 3[33%RedCart 33%GreenCart 33%BlueCart] 事前に保存されたみっつの色のトロッコを、ランダムで一種類選んで三両編成にしてスポーンさせます。


バニラのトロッコ

バニラのトロッコはそれぞれ対応する一文字で表記できます。

テキスト トロッコの種類
m 通常のトロッコ
p かまど付きトロッコ
s チェスト付きトロッコ
t TNTトロッコ
h ホッパー付きトロッコ
e スポナー付きトロッコ


たとえば、Spawnサインでみっつの通常トロッコで構成された列車をスポーンさせるには、次のように記述します。

Signtemplate.png
[train]
spawn
mmm


また、このコマンドはみっつの通常トロッコの列車をスポーンさせるトレインチェストを与えます。

/train chest mmm


保存済みの列車

プレイヤーは/train save [name]のコマンドを利用して、編集している列車を保存することができます。この際に設定した名前は、スポーンパターンで利用できます。

  • 保存済みの列車の名前の一部とマッチする場合、マッチした名前のうち一番長いものが選択されます。
  • 保存済みの列車の名前は/savedtrain listでリストアップできます。
  • 保存済みの列車は/savedtrain [name] [subcommand]でインポートしたり、編集したりすることができます。
  • 保存済みの列車は、TrainCarts Demo Resource Packのようにサーバー側のリソースパックに含めることができます。
  • 注意:保存を列車した際の名前は、/train renameで付与した列車の名前とは異なります。それぞれの名前はまったく別のものなので、こんがらがらないよう気をつけてください。


たとえば、SpawnサインでMyTrainという名前付きの列車をスポーンさせるには、次のように記述します。

Signtemplate.png
[train]
spawn
MyTrain


また、このコマンドはMyTrainという列車をスポーンさせるトレインチェストを与えます。

/train chest MyTrain


保存されたスポーンパターン

列車を作ってから保存するかわりに、長い列車のスポーンパターンを/savedtrain [name] spawn [pattern]コマンドで直接保存することができます。

たとえば、書式は次のようになります。

/savedtrain MyTrain spawn 4[50%m 50%s] p

MyTrainをスポーンさせる時、ランダムでよっつのトロッコかチェスト付きトロッコと、その末尾にかまど付きトロッコを召喚します。この機能は特にパターンがSpawnサインに収め切るには長すぎる場合に便利です。これらのパターンは再帰的に利用できます。


繰り返し

複数の列車名やトロッコ名は互いに空白なしで続けて書くことができます。保存済みの列車と名前の一部がマッチした時、マッチしたうちの保存済みの列車のうち、もっとも長いものとして扱われます。


数量前置詞

パターンをいくつか繰り返したいときには、名前の前に数を書くことができます。たとえばMyTrainを三回繰り返すには、3MyTrainと記述します。


グループ化

すべての個別の列車やトロッコに数量前置詞をそれぞれ指定するかわりに、グループ化してその全体に一気に適用することができます。

たとえば、機関車に続いて赤・緑・青の順番の客車が四回繰り返される(合計で十二個)の場合、このように記述できます。

4[carr carg carb] loco


確率

Use the % weighted prefix to randomly have a pattern choose between different types of trains to spawn. This follows a syntax similar to the WorldEdit syntax.

For example, to spawn a locomotive followed by 12 carts of random red, green or blue carriages:

12[33%carr 33%carg 33%carb] loco

These prefixes can also be applied to grouped sequences to create variable-length trains. This will spawn a locomotive with randomly 0, 1 or 2 carriages:

[33%[] 33%carb 33%[carr carg]] loco

The percentage total is normalized, so in the above examples using 50% or 200% would have resulted in the same behavior.