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ビックリマークをステートメントの頭に入れると、NOT――つまり否定――として動作します。もし一行目に[cart]を利用する場合は、動作・判定の対象が列車の代わりに個別のトロッコになります。name@<array>形式のステートメントは配列ステートメントと呼ばれ、特定のプロパティの複数の要素を判定することができます。たとえば、i@woodは列車の中のアイテムを覗いて、そこに木材が含まれているかどうかを調べます。複数のアイテムを利用したいときには、セミコロンで区切ることが可能です。たとえばed@north;southと書くと、北もしくは南に向かう列車のみを対象にします。