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三行目では遅延を、四行目ではサインが停止した時のオプションをそれぞれ任意で指定可能です。Stationサインと同じように、Blockerサインが電源供給を失った時に列車をどうするかを指定することができます。オプションはleft、right、continue、reverseの四つで、書き込まなかった場合はデフォルトとして何も動きません。それぞれのオプションで用いられる速度はBlockerサインで停車する前の速度と同じですが、実際に『発車』の処理が起こるわけではありません。