TrainCarts/Signs/Trigger [ja]

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概要

Triggerサインは看板へ列車の情報を表示します。列車が駅に到達するまでのカウントダウンを表示することができ、測定用の内部的なストップウォッチ機能を含んでいます。なお、動作には他のサインと同じくレッドストーン信号が必要です。面倒なら[+train]を使いましょう。


記法

Signtemplate.png
[train]
trigger
trigger1
00:26


二行目trigger


三行目

トリガーネームを設定します。ここで決めた名前は、後で情報を表示する時に使います。上記の例だと、次のような情報が取得され、SignLinkプラグインによって自動的に看板へ表示されます。

看板の変数 何が表示されるか
%trigger1% 四行目で指定した時間からのカウントダウン。
%trigger1T% 上と同じです。
%trigger1D% 列車の目的地。
%trigger1N% 列車の名前。
%trigger1V% 列車の速度。


四行目

列車がTriggerサインを実行した時に使用されるカウントダウンを指定します。普通のhh:mm:ss形式、mm:ss形式、もしくは秒数だけで指定することができます。もし空欄のままにしておくと、『記録モード』になります。


記録モード

記録モードでトロッコがTriggerサインを起動すると、自動的にトロッコの追跡を行い、時間の計測を行います。またトロッコが停止したり破壊されたりすると、計測は停止され、看板へ表示されます。