//Effect
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概要
Effectサインが起動したとき、列車のアタッチメントの効果を再生します。
記法
一行目
[train]が使われていると、列車に含まれているトロッコすべてにエフェクトが再生され、[cart]の場合は看板の真上のトロッコひとつにだけ適用されます。また、サインに電源が供給されている時にトロッコがレールになければ、エフェクトは看板の真上、レール上で再生されます。
二行目
effectと書きます。また必要に応じて同時に再生速度(ピッチ)と強度(ボリューム)も指定できますが、デフォルトでは1.0になっています。また、effect stopを指定すると、再生を中断します。
三行目と四行目
再生したいひとつかふたつのエフェクトアタッチメント名を指定します。アタッチメントエディタではジェネラルメニュー(ハンバーガー)でエフェクトアタッチメントの名前をつけることができ、そこで設定した名前を看板に書き込むと起動できます。
サポートしているアタッチメントは次のようなものがあります。
- [[Special:MyLanguage/TrainCarts/Attachments/Sound|サウンドアタッチメント]
- パーティクルアタッチメント
- シーケンサアタッチメント
以前
古いバージョンのEffectサインでは、いくつかのBukkitエフェクトのみを再生できました。これは現在でも使うことができ、二行目にbeffectを入力することができます。また亜種としてpeffectはプレイヤーを対象に、meffectはトロッコが看板の上を通過している間毎ティック、エフェクトを実行します。
これらのエフェクトが再生可能です。
- サウンドエフェクト(利用可能なサウンドの一覧はこちら)
- パーティクルエフェクト(利用可能なパーティクルの一覧はこちら)
- link、つまり泡と煙のリンクエフェクトを再生します。
