TrainCarts/Signs/Animate [ja]

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概要

Animateサインは、列車のアタッチメントに保存されたアニメーションを再生します。再生速度やループなどのアニメーションのプロパティを上書きして再生することもできます。アニメーションを再生する対象には、列車のすべてのトロッコ、単一のトロッコ、もしくは遠隔操作による遠くの列車を取ることができます。


記法

Signtemplate.png
[train]
animate
rotate


Signtemplate.png
[train]
animate looped
roll
0.5


Signtemplate.png
[train]
animate lr
rotate
0.5 0.4


一行目

[train]で列車に含まれるすべてのトロッコ、[cart]でサイン看板の上を通った単一のトロッコを対象に取ります。遠隔操作も対応しています。


二行目

animate。続けて、追加でアニメーションのオプションフラグを書き込むことも可能です。

  • reset('r'):アニメーションの再生を頭に強制的にリセットします。
  • looped('l'):アニメーションを永遠にループさせます。
  • queue('q'):アニメーションを順番待ちのキューに追加し、現在のアニメーションが再生し終わった後に再生させます。複数のアニメーションを連続して再生したい場合に使えます。
  • move('m'):ムーブアニメーションモード。アタッチメントや列車の移動速度に応じて、アニメーションの再生速度も変化させます。

複数のフラグを選択することもできます。

Signtemplate.png
[train]
animate lm
rotate
1


三行目

アニメーション名。デフォルトではrotaterollpitchのアニメーションがトロッコに利用可能です。


四行目

入力は任意です。アニメーションを再生する速度と遅延を設定できます。速度はアニメーションの再生速度に乗算され、遅延は加算されます。最初の数字が速度で、ふたつめの数字が遅延です。アニメーションを逆から再生したいときには、負の値を速度に指定してください。


シーン

1.17.1のV2以降、列車のアニメーションでシーンを作成することができるようになりました。サインを用いて特定のシーンを再生することができます。

Signtemplate.png
[train]
animate
doors[open]
1.0


これは、アニメーション『doors』のシーン『open』を再生します。またanimation[scenestart:sceneend]animation[:scene]を用いて最初からそのアニメーションまでを再生したり、animation[scene:]を利用してそのアニメーションから最後までを再生することができます。